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休み明けの寒い日、学校や仕事に行きたくない……そんな心をちょっぴり楽にする5つのアイデア

2020年1月5日

休み明けの寒い日、学校や仕事に行きたくない……そんな心をちょっぴり楽にする5つのアイデア

休み明けの寒い日、学校や仕事に行きたくない……そんな心をちょっぴり楽にする5つのアイデア

家や好きなところでのんびり過ごせるチャンス、冬休み。しかし、時間が過ぎるのはあっという間です。学校やアルバイト、仕事はすぐに始まります。

もちろん、行くことだけが正解ではありませんが、なかには「行かない!」では済まされない用事も……。

今回は、そんな人が休み明けを少しでも心穏やかに迎えられるよう、中高生でも実践できるアイデアを5つご紹介します。
 

1. 好きな曲を集めたプレイリストを作っておく

休みで時間があるうちに、お気に入りの曲を集めたプレイリストを作っておきましょう。

「リラックスしたいとき」「テンションを上げたいとき」などのテーマを決めたり、好きなアーティストのオリジナルベストアルバムを作ったりするのもきっと楽しいはず。

学校やバイト先に向かう途中でプレイリストを聴けば、ゆううつな気持ちもやわらぐでしょう。
 

2. 初売りセールで新しい小物や服を買う

お年玉や初売りセールを利用して、新しい小物やカバン、服など普段は手が届きにくいものを買い、休み明けまであえて取っておくのもおすすめです。

身に着けるのが楽しみなアイテムがあれば、気が重い休み明けも心が少し軽くなるのではないでしょうか。
 

3. お年玉を休み明けの「ごほうび」にあてる

お年玉で得た臨時収入。貯金も大切ですが、今回は休み明けの自分の「ごほうび」にあててみませんか?

スマホゲームへ接続するともらえるログインボーナスのように、「学校に行けた日は1日1,500円」「5日連続で行けた場合は1,000円上乗せ」などルールを決めておき、達成できたらお年玉袋から決まった額を自由に使えるようにしましょう。

毎日ささやかなごほうびがあれば、つらい通学や外出もなんとか乗り切れそうです。
 

4. 防寒対策は万全に

寒さで体が縮こまると、疲れやすくなったり気分も沈みやすくなったりするそう。

休み明けの外出には、寒さから身を守る防寒具が必須。コートや手袋、マフラーはもちろん、腹巻きやスパッツなども使って体温をしっかり維持し、活動するエネルギーを蓄えましょう。

近年は、男性用でもおしゃれなデザインのものが沢山あります。女性用のタイツも、裏起毛の暖かいタイプからさまざまなカラーのものまでバリエーションが豊富です。いずれも1,000~2,000円程度で買えるので、ぜひチェックしてみましょう。
 

5. 電車内での音や匂いのストレスを減らす

通学や外出がゆううつな理由のひとつが電車に乗ること、という人も多いはず。電車内ではできるだけ快適に過ごせるよう工夫しましょう。

話し声や物音がつらい人は、耳の中に差し込むカナル型イヤホンでシャットダウン。好きな音楽、波の音などの環境音を聴いてリラックスしましょう。音を聞くのが好きではない人には、防音イヤーマフがおすすめ。気になる騒音をカットしてくれるので心が落ち着きます。

匂いが気になる人はマスクの着用を。好きな香水やボディミストをハンカチにスプレーし、鼻に当てても癒されるでしょう。

また、早起きが得意なら、朝のラッシュ前の電車に乗ってみましょう。人が少ないだけでストレスはぐっと減るはずです。
 

休み明けは体調第一で無理をせず

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休み明けの通学や外出は、体調が悪いと余計につらくなります。まず、体調第一で無理をしないこと。休み明け前日は早めにベッドに入り、ストレッチをしたり、ASMR動画を見たりするなど好きなことをして、リラックスして休みましょう。

ゆううつな休み明けを、皆さんが少しでも心穏やかに迎えられますように。

(執筆:小晴  編集:鬼頭佳代/ノオト)

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